🍙指導実践発表会🐿

暑中お見舞い申し上げます。
学校の玄関前の桜の木で、蝉たちが元気に歌っています。いよいよ夏本番ですね。皆さんいかがお過ごし
でしょうか。保育科2年生担任の福入です。
前回は教育実習事前指導の様子をお伝えしました。

その後、学生たちは2度目の幼稚園教育実習を終え自信をつけ、
さらに学業に励んでいます。これまで授業の中で様々な教材を
作成し、発表会を開いて学生同士で学び合うことを重ねてきま
した。
実習を終えた今、グループワークや学び合いにも熱が入り充実
しています。

今回は、環境指導法の授業の中で、「子どもたちに生活や遊びの中で、文字や数への関心を育む指導法」として教材研究を行い、指導実践発表会を開きました。発表者は、子ども役の仲間に対して、教材を活用して指導実践を行いました。
その授業の様子をお伝えします。

発表は、しりとり遊び、逆さ文字遊び、同音異義語ゲーム、絵カード
合わせ、おにぎり神経衰弱、3ヒントクイズ、今日は何月何日何曜日
ボード、頭文字合わせ、言葉リズム遊びなどなど・・・学生がそれぞ
れ考えたたくさんのアイデアが楽しく面白くて、「これなら生活や遊
びの中で自然に文字や数に関心を育んでいくことができる」と確信し
ました。保育者役の学生が、向かい合う子ども役の学生に対して意欲
を引き出す言葉を掛け、応答的な会話のやり取りをする姿も素敵で成
長を感じ感動しました。

来年の今頃は、みんな現場の保育者!! 
就職先の園でも育ちへの願いを持って
自分で工夫して作成した教材を活用しな
がら実践を重ねて欲しい。子どもの反応
を楽しみ、成長を感じながら指導力を身
につけ、魅力的な保育者へと成長して欲しいと願い、手応えを感じたそんな1日
でした。
一人ひとりの夢に向かって、さらに学業に励み、就職活動も頑張っていきましょう!!