~学生の声~ Vol.3

さて、本校の学生にインタビューするコーナー🎉
「~学生の声」シリーズ、第三弾です!!!
今回は保育科2年生の山口桃菜さん、鷲津真央さんです。

まずは山口さんにインタビューしてみましょう!
山口さんは、本校のグループ校である名古屋芸術大学の音楽領域に3年編入することとなりました。

Q : いつからピアノを始めましたか?

山口 : 昔、通っていた幼稚園の先生がピアノがすごい上手で、 将来こんな先生になりたいなぁと思って、それがきっかけで幼稚園の頃からピアノを始めました。

Q : 今回、名古屋芸術大学に編入することにしたのはなぜですか?

山口 : 音楽の先生たちの指導がとても上手で、授業を受けていくうちにもっとピアノがやりたいと思うようになりました。そして、音楽を教えたい、音楽の先生になりたいと思いました。それで、小・中・高の教諭免許を取得したいと思い、名古屋芸術大学の3年編入の道を選びました。

Q : 名芸保専で学んだ事が今後も活かせるといいですね?

山口 : そうですね。専門学校で学んだ子どもの心理とか、発達の仕方なんかを音楽を教える上で役立てていけたらいいですね。
3月に専門学校を卒業したら保育士資格と幼稚園教諭二種免許も取れるので、もちろん保育の道に戻ることもできますし(笑)

次は、クラスメイトの鷲津さんにインタビューです
鷲津さんは、晴れて公務員試験に合格して、4月から公立の保育園で勤務することが決まっています。

Q : いつから公務員試験に興味を持っていたのですか?

鷲津 : 一年生の秋くらいからですかね。名芸保専で公務員試験対策講座の案内を見て、公務員になる道もあると知って興味を持ち、その講座を受けることにしました。

Q : 早くから準備をしていたんですね?

鷲津 : 面接は一年生の時から講座を受けたり、先生に小論文を添削してもらったりしていたのですが、専門試験については二年生から勉強を始めました。でも今思えば、二年生からでは少し遅かったなぁと感じます。専門試験は結構ボリュームがあって大変だったので、もし公務員試験を考えている人は、 早めに始めた方がいいと思います。

Q : どんな保育士を目指していますか?

鷲津 :  子どもと同じ目線に立つ笑顔で明るい、保護者にも信頼される保育者になりたいです。それから、自分も子どもと一緒に楽しめる保育者になりたいと思っています。自分が楽しむことで子どもも楽しめると思うから。先生がつまらなそうだったら、それって子どもにすぐ伝わるじゃないですか。なので、いつも子どもと同じ目線で楽しめる保育者になりたいです。

二人とも、4月からそれぞれの道を歩むことになりますが、この学校で学んだことを活かして頑張ってください!